【無料】管理職だけが忙しい職場になっていませんか?メンバーが自ら動き、成果を生み出すチームのつくり方

メンバーに必要な指導やフィードバックをためらい、仕事を抱え込む管理職が増えています。コミュニケーション診断をもとに相互理解を深め、メンバーの主体性を引き出し、チーム全体で成果を上げる関わり方を学びます。
セミナー主旨
「管理職だけが夜遅くまで残業し、メンバーは定時で退社しているんです」
そんなお声を、よく耳にします。
任せたいのに、安心して任せられない。
伝えても、思うように動いてもらえない。
メンバーによっては、どこまで踏み込んでいいのか迷ってしまう。
その結果、「自分でやったほうが早い」と仕事を抱え込み、管理職に負荷が集中する。
一方で、メンバーには十分な成長機会が生まれない。
本セミナーでは、コミュニケーション診断をもとに、自分と相手の違いを理解しながら、メンバーの主体性を引き出す関わり方を学びます。
これまでの「教える・指示する」だけではなく、相手を理解し、自ら考え、動けるように関わっていく。今の時代に求められる、新たなメンバー育成の考え方をお伝えします。
セミナーで得られること
- 自分とメンバーの価値観やコミュニケーションの違いを捉える視点
- メンバーの主体性や意欲を引き出すコミュニケーションのポイント
- 今の時代に求められる、新たなメンバー育成の考え方
このような方におすすめです
- 管理職研修を実施しても、十分な効果が見えないと感じている人事担当者
- 管理職だけが忙しく、メンバーが成長していないと感じている経営者
- メンバーによって、関わり方に難しさを感じている管理職
ご参加にあたってのお願い
本セミナーは、ご自身のコミュニケーション診断結果を見ながら学ぶ、少人数・双方向型のセミナーです。そのため、事前に約5分間の診断へのご回答と、原則カメラONでのご参加をお願いしています。
参加者様の声
- 「自分でやったほうが早い」と仕事を抱え込んでいたことが、結果的にメンバーの成長機会を奪っていたのだと気づきました。任せ方や関わり方を見直すきっかけになりました。
(製造業/管理職/40代男性) - メンバーによって、響く伝え方や任せ方が違うことがよく分かりました。コミュニケーション診断を通じて相手を理解することで、指導やフィードバックの仕方を具体的に考えられました。
(メーカー/人事担当/40代女性) - 管理職が頑張るだけでは、チームの成果には限界があると改めて感じました。メンバーを理解し、伝え、育て、任せることで、一人ひとりが力を発揮できるチームをつくりたいと思います。
(サービス業/部門責任者/50代男性)
開催概要
| 開催日時 | 202610月7日(水) 13:00~14:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
プログラム
はじめに
| 10分 |
|---|---|
管理職が抱えるメンバー育成の課題
| 10分 |
コミュニケーション診断で、自分と相手を理解する
| 15分 |
相手を理解し、必要なことを適切に伝える
| 15分 |
おわりに
| 10分 |
