組織開発コンサルティング

当社は300名以下の中小企業を対象に組織開発コンサルティングを提供しています。
「組織開発」とは聞きなれない言葉かと思いますが、簡単に言うと「組織を活性化させて儲かる企業体質に変える」ことです。

なぜ、中小企業が対象なのかと申しますと、当社のミッションは「人生100年時代のキャリア基盤を創造する」ことであり、
このミッションを実現するためには、中小企業のシニア雇用促進が不可欠だからです。
(大手企業はシニアをリストラしますが受け入れの可能性はほぼゼロです)

そのためには、中小企業がますます儲かって元気なることが重要だと考えます。

中小企業の強みは何か?

経営者と従業員の距離が近いため、戦略が速やかに実行され、小回りが利くことが強みですが・・・

心理的距離が遠いことによる3つ弊害

1.入社後の早期退職
 →せっかく採用し、良い人材だと思ったが1年程度で辞めてしまった
 →せっかく仕事で成果を出せるようになったのに辞めてしまった

2.「とりあえずこの会社にいよう」というフリーライダー社員の問題
  (日本企業の約60%はフリーライダー化した社員だと言われています)
 →仕事へのモチベーションが低い
 →言われたことしかやらない

3.上記の結果、組織全体の就労意欲の低下
 →低いやりがい
 →低い従業員満足度

優秀な人材から辞めてしまうので、
業績が悪化し、繰り返し採用活動を行う無限ループが起きる

何をすべきなのか?3つの取り組み

Ending Careerは以下のように考えています。(これは当社独自の理論です)

取り組み①

経営者と中間管理職間の壁を解消して強固に結びつき、中間管理職が外部有識者の支援を受けて行う組織開発に全幅の信頼と支援を約束する。

取り組み②

経営者の思いを中間管理職間自らの言葉で現場社員に語り納得と共感を高める。そして組織運営力(マネジメント力)を高める。

取り組み③

「儲かる」ために必要な業務上の課題を明らかにして解決を支援します。
これを当社は「儲かるための5つのポイント(スキル)」と呼んでいます。

「儲かるための5つのポイント」とは?

業態

What? :何を

How?:儲かるための5つのポイント
製造業 ⑴.既存製品の歩留り率を改善する(品質)
⑵.既存製品の製造コストを下げる(生産性)
⑶.既存製品の魅力を高める(製品の深化、ニーズの把握)
⑷.競合の製品で自社の優れている点を知る(情報収集・分析)
⑸.競合の製品で自社の劣っている点を知る(情報収集・分析)
⑹.新たに売れる製品を開発する(ニーズの商品化)
⑺.自社製品の魅力を顧客に訴求する(伝わる伝え方)

1.現場で行う
 1-1.品質を高める
 1-2.生産性を高める
 1-3.既存製品、サービスの魅力を高める

2.営業活動で行う
 2-1.情報を収集し分析する
 2-2.顧客のニーズを把握する
 2-3.交渉・クロージングを磨く

3.広報活動で行う
 3-1.顧客の心に伝わる情報発信を行う

4.商品開発で行う
 4-1.新製品、サービスを開発する

5.問題解決力を高める

サービス業 ⑴.顧客は何を求めているのか?(ニーズの把握)
⑵.サービスの質を高める(品質)
⑶.サービスの満足度を高める(カスタマーサクセス)
⑷.競合のサービスで自社の優れている点を知る(情報把握・分析)
⑸.競合のサービスで自社の劣っている点を知る(情報把握・分析)
⑹.新たに必要なサービスを開発する(ニーズの商品化)
⑺.自社のサービスを顧客に訴求する(伝わる伝え方)

そもそも組織開発とは何か?

下記は、南山大学:中村教授、立教大学:中原教授という、日本における「組織開発」の2大巨頭が、2017.1.7に南山大学で行なった対談内容を元に作成しています。

Ending Careerの組織開発モデル

この「BAORサイクル」を力強くしかも俊敏に回すことができる組織を実現することが、他社と異なる当社組織開発の特徴です。

組織開発の進め方(手順)

これは当社独自の取り組みであり、この問題はこれまで見落とされてきていたが、実は重要なポイントあり、自社で行うことが難しいとされています。また、当社の組織開発最高責任者は問題解決、組織開発のための高いスキルを有しています。

NO. 項目 具体的内容
取り組み 1 経営者と中間管理職層間に横たわる壁を解消して結びつきを高めます。

経営者へのインタビューから、経営者の思いを可視化します。
更に、経営者インタビューと合わせて中間管理職のインタビューから「なぜ壁が存在しているのか?」「どうすれば解消可能か?」を探り出し、双方に効果的なアプローチを行い壁を解消します。

 

取り組み 2 中間管理職と現場スタッフ間に横たわる壁を解消して結びつきを高めます。 経営者、中間管理職、メンバーへのインタビュー、アンケートにより「なぜ壁が存在しているのか?」「どうすれば解消可能か?」を探り出し、双方に効果的なアプローチを行い壁を解消します。
取り組み 3

「儲かる5つのポイント」で発生する問題解決を支援します。

課題解決の必要なスキルの習得から解決までトータルに支援をさせていただきます。これまでに約1、500テーマの改善を行ってきた当社の組織開発最高責任者が対応します。

Ending Career流「儲かる方程式」

コンサルティング導入の流れ

お電話や面談にて初回無料でご相談をお受けしております。具体的な人事課題についてお聞かせいただいた後、課題解決の方向性をご提案させていただきます。
当社の提案内容にご合意いただいた場合に、コンサルティング契約を締結し、ご支援を開始させていただきます。

  1. 1.無料相談

  2. 2.課題解決の方向性の合意

  3. 3.コンサルティング契約締結

  4. 4.コンサルティングの提供