【無料セミナー】ハラスメントへの配慮から「ぬるい組織」になっていませんか?管理職が適切に指導できるチームのつくり方

ハラスメントへの配慮から、指導やフィードバックをためらう管理職が増えていませんか。本セミナーでは、コミュニケーション診断をもとに相互理解を深め、適切に指導できるチームづくりのポイントを解説します。
セミナー主旨
「指導したいが、ハラスメントと思われるのが怖い」「どこまで言っていいのかわからない」。そんな不安から、必要な指導やフィードバックをためらう管理職は少なくありません。
その結果、改善すべき点が曖昧なままになり、メンバーの成長が停滞する。さらに、管理職の間に「言わないほうが安全」という意識が広がれば、人材育成だけでなく、組織の成果にも影響を及ぼします。
ハラスメントに関する正しい知識は欠かせません。しかし、ルールを学ぶだけでは、「目の前のメンバーに、何を、どのように伝えるか」という現場の迷いまでは解消できません。
大切なのは、自分のコミュニケーション傾向を把握し、相手との考え方や受け止め方の違いを理解したうえで、必要なことを率直に伝えられる関係を築くことです。
本セミナーでは、コミュニケーション診断をもとに相互理解を深め、ハラスメントに配慮しながら、管理職が適切に指導できるチームづくりのポイントを、具体的な事例とともに解説します。
セミナーで得られること
- 自分と相手のコミュニケーションの違いを客観的に理解できる
- 相手の特性を踏まえた、指導・フィードバックの伝え方がわかる
- 必要なことを率直に伝えながら、信頼関係を築くためのポイントがわかる
このような方におすすめです
人事担当者・責任者
- ハラスメント研修を実施しているものの、管理職の不安や迷いがなくならないと感じている方
- 管理職が指導やフィードバックに萎縮していると感じている方
経営者・執行役員
- ハラスメントを防ぎながら、必要な指導ができる組織をつくりたい方
- 管理職がメンバーに踏み込めず、人材育成や組織の成果に影響していると感じる方
管理職
- どこまで注意・指導してよいのか迷うことがある方
- メンバーによって、伝え方や関わり方に難しさを感じている方
ご参加にあたってのお願い
本セミナーは、ご自身のコミュニケーション診断結果を見ながら学ぶ、少人数・双方向型のセミナーです。そのため、事前に約5分間の診断へのご回答と、原則カメラONでのご参加をお願いしています。
参加者様の声
- ハラスメントを意識するあまり、管理職が必要な指導までためらっていることに課題を感じていました。相手を理解したうえで伝え方を変えるという視点は、管理職支援に活かせると感じました
(介護事業会社/人事部長/40代女性) - ハラスメントを防ぐことと、必要な指導をしっかり行うことは両立できると感じました。管理職が萎縮せず、メンバーと率直に向き合える組織づくりの重要性を改めて実感しました
(機械メーカー/代表取締役/50代男性) - 苦手なメンバーへの伝え方に悩むことがありましたが、自分と相手のコミュニケーションの違いを知ることで、どのように伝えればよいか整理できました。実際の指導に活かしていきたいです
(化学メーカー/開発課長/40代男性)
開催概要
| 開催日時 | 2026年9月15日(火)10:00~11:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
プログラム
| 10:00~10:10 | はじめに
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|---|---|
| 10:10~10:20 | 日本企業におけるハラスメント対策の実態と課題
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| 10:20~10:35 | コミュニケーション診断で、自分と相手を理解する
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| 10:35~10:50 | 相手を理解し、必要なことを適切に伝える
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| 10:50~11:00 | おわりに
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