【無料】社員の問題行動を改善する実践的アプローチ/明日から使える視点を提供します

注意や指導を重ねても、社員の問題行動が改善しないと悩む人事・経営者・管理職の方へ。本セミナーでは、性格診断と体験ワークを通じて、社員の行動改善を促す実践的な関わり方を学びます。
セミナー主旨
「何度注意しても、同じ間違いを繰り返す」「会社への不満を周囲に言い続け、士気を下げる」「指示された最低限の仕事しかしない」。
こうした社員の行動は、周囲の意欲を低下させ、チーム全体の成果にも影響を及ぼします。
では、注意や指導を繰り返すことで、こうした行動は変わるのでしょうか。
ここで大切なのは、問題に見える行動にも、その人なりの理由があるという視点です。
例えば、「認めてほしい」「やりがいのある仕事がしたい」「公平に扱ってほしい」。一見すると理解しがたい行動の背景にも、本人が大切にしている思いや価値観が隠れていることがあります。
その背景に目を向けることで、これまでとは違う関わり方や、問題解決の糸口が見えてきます。
本セミナーでは、事前の性格診断を通じて、参加者ご自身の「人の見方」の傾向を振り返ります。さらに、社員の問題行動を題材にしたケーススタディと体験ワークを通じて、行動の背景にある思いや価値観を探り、職場で実践できる関わり方を考えます。
セミナーで得られること
- 問題行動の背景にある理由を推察する視点が身につく
- 推察した理由に対しての実践的アプローチがわかる
このような方におすすめです
人事担当者・責任者
- 問題行動のある社員への対応を、管理職から相談されている方
経営者・執行役員
- 一部の社員の言動が、職場の雰囲気や成果に影響していると感じている方
管理職
- 何度注意しても行動が変わらないメンバーに、悩んでいる方
ご参加にあたってのお願い
本セミナーは、ご自身の性格診断結果を見ながら学ぶ、双方向型のセミナーです。そのため、事前に約5分間の性格診断へのご回答と、原則カメラONでのご参加をお願いしています。
参加者様の声
- 何度指導しても改善されない部下に困っていたのですが、なぜ改善されないのか、その理由に気づけた気がします。
(食品メーカー/営業課長/30代男性) - 自分の視点でばかり相手に是正を求めていましたが、相手の視点で考えられていなかったことに気づきました。
(機械メーカー/人事部長/50代男性) - 苦手なメンバーへの伝え方に悩むことがありましたが、自分と相手との価値観の違いを知ることで、どのように伝えればよいかが見えてきました。実際の指導に生かしていきたいです。
(介護事業会社/施設長/40代女性)
開催概要
| 開催日時 | 2026年11月11日(水) 13:00~14:00 2026年11月19日(木) 13:00~14:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
※内容はどちらの回も同じです。ご都合の良い日程をお選びください。
プログラム
はじめに
| 13:00~13:05 |
|---|---|
問題行動は、なぜ注意や指導だけでは変わらないのか
| 13:05~13:15 |
性格診断で、人を見るときの自分の傾向を知る
| 13:15~13:25 |
ケーススタディ
| 13:25~13:50 |
おわりに
| 13:50~14:00 |
