組織風土診断

組織風土診断

わかること・見えること

生産性向上のポイント

  • 成果が出やすい要因
  • つまづきやすい要因

メンバーのメンタル状態

  • ストレス反応の傾向
  • 潜在的なストレスの兆候

パワハラリスク

  • 指導側の心理
  • 受け手側の心理

組織の風通し

  • 情報の流れ
  • 相談のしやすさ
Benefits

組織風土診断の特徴

組織風土とは、その組織に根づく「考え方や行動パターン」であり、日々のコミュニケーションや意思決定の土台です。
本診断では、メンバーのパーソナル診断結果を組織図上に可視化し、誰がどんなスタイルで関わり合っているのかを分析します。
日頃の言動や関係性の背景を読み解きながら、組織風土の特性と課題を明確にし、改善に向けた具体的な施策をご提案します。

point01
特徴1

組織の状態が
驚くほどリアルに見える

診断の解像度が高く、メンバー一人ひとりの行動特性やチーム内の関係性まで、精緻に捉えることができます。
クライアントからは「監視カメラで見ているみたい」「全員と面談したのと同じくらい当たっている」といった声をいただいています。

point02
特徴2

問題の原因と
解決方法がわかる

組織で起きている問題を「現象」として捉えるだけでなく、なぜその言動が起きているのかという原因まで明らかにします。
さらに、より良い組織をつくるための具体的な解決方法を提案します。

point03
特徴3

サーベイの負担を最小限に

オンラインテストを組織メンバーに受検いただくだけで、組織風土を診断できます。回答は62問を○×△で選ぶだけ。所要時間は約5分で、現場の負担を最小限に抑えられます。

Positioning Map

ポジショニングマップ

他の組織サーベイ手法と対比しています。統計処理で診断するサービスが増えている中で、当社は「人の解釈」を加えることで、機械処理で発生する誤情報を修正しています。また、フィット感があるピンポイントの解決策を提示できる特徴があります。

ポジショニングマップ
Assessment Overview

診断テストの概要

「エゴグラムテスト」に「色彩心理学」の要素を加えたテストを用います。
本テストは受検時点の心理状態を把握するためのもので、能力を評価するものではありません。なお、本テストは一般社団法人ブリリアントスターより提供を受けています。

エゴグラムテスト

エゴグラムテストは、考え方や行動パターンを「5つの心の働き(自我状態)」に分けて可視化する心理テストです。

エゴグラムテストの詳細をみる→
エゴグラム

色彩心理学

色彩心理学は、色の選好や見え方が、人の感情・心理状態・行動に与える影響を扱う心理学です。

色彩心理
Sample

診断のサンプル

メンバーの診断結果を組織図上に可視化し、誰がどんなスタイルで関わり合っているのかを分析します。日頃の言動や関係性の背景を読み解きながら、組織風土の特性と課題を明確にします。

診断サンプル

関係性

部長と課長2人の性格傾向が異なります。うまく補完関係が築ければ良いですが、かみ合わない時に一体感に欠けます

  • B課長はしっかりした印象で発言に信頼があります。C課長は明るくフットワークが軽くフレンドリーです。
    営業としてのタイプが異なりますので、顧客の特性に合わせてアサイメントが可能です
  • A部長は計画的な人ですので、C課長の計画性の乏しさが気になります。
    ただし、A部長は指摘や注意することが苦手なので、そのままになってしまう懸念があります
  • B課長は発言がストレートでキツく感じられます。メンバーはプレッシャーを感じていそうです

よりよい組織づくりに向けた施策

部長と課長2人がお互いの価値観を共有し合うことで、すれ違いが解消されて、強みを活かし合える関係になれます

  • A部長は優しいので言うべきことも躊躇する傾向がありますが、
    言わないことは伝わらないので、良いチームづくりのためにも、明確な発信を心がけると良いと思います
  • B課長のメンバーが萎縮していそうです。ネガティブな情報ほど上がりにくいので、B課長が知らない課題が山積している可能性があります。
    共感と傾聴でメンバーの意見を吸い上げる努力をすることで、情報が流通し風通しが良くなります
Client Testimonials

クライアントの感想

  • クライアント1

    大手新聞社の人事部長

    50代男性

    なぜ全体的に主体性に乏しいのか、原因と解決策がわかりました

  • クライアント2

    機械メーカーの人事部長

    50代男性

    普段のやりとりを監視カメラで見られていると思うくらいピッタリでした

  • クライアント3

    IT企業の人事マネージャー

    40代女性

    対人関係という目に見えないことを可視化できたので対策しやすくなりました

  • クライアント4

    医薬品メーカーの人材開発担当

    30代女性

    あくまでも違いを理解する診断なので、評価される怖さがありません

  • クライアント5

    食品メーカーの代表取締役

    50代男性

    性格別にどのように関わるといいのかアドバイスが有益でした

  • クライアント6

    広告会社の営業マネージャー

    30代女性

    部下とすれ違っている理由がわかりました。違いを受け入れて、お互いの強みを活かしたいと思います

Flow

導入ステップ

  1. STEP1

    お問い合わせ

    お問い合わせフォームよりご連絡いただけましたら、2営業日以内に担当よりご返信いたします。

    お問い合わせ
  2. STEP2

    診断前の打合せ

    診断の目的、組織の対象範囲、納期のすり合わせを行います。
    あわせて組織風土診断の詳細を説明します。所要時間は1時間以内です。

    打合せ
  3. STEP3

    テスト受診

    エゴグラムテストのURLを発行しますので、対象メンバーにご周知をお願いします。
    対象メンバーはオンラインで回答いただきます。
    所要時間は約5分です。診断結果はご本人および当社に共有されます。

    テスト受診
  4. STEP4

    組織風土の分析

    当社コンサルタントが分析を行います。対象人数によりますが2週間程度かかります。

    組織風土の分析
  5. STEP5

    組織風土診断の説明

    診断目的に合わせて説明会を実施します。
    例えば、経営者が組織状態を知りたい場合には経営者視点で結果を説明しますし、
    メンバー同士の関係性を改善したい場合には対象メンバー視点で説明をします。

    組織風土診断の説明

情報収集やご相談だけでも歓迎です。お気軽にご連絡ください。