キーマン連携強化プログラム メインビジュアル

このような状況に
心当たりはありませんか

  • 経営会議が妥協案で収束し、重要な意思決定ほど先送りになっている
  • 部門長間の連携が不十分で、現場の判断に迷いが生じている
  • 上下間のコミュニケーションのズレにより、経営方針が現場まで浸透しない
  • 変化への対応が後手に回り、新規事業の立ち上げが加速しない
  • 社内の情報共有が滞り、重要なリスク情報が上がりにくい
お悩み解決をPRする男性

当プログラムの期待効果

組織活性化で財務的成果につながる土台をつくります

  • エンゲージメント向上のイラスト

    エンゲージメント向上

    キーマン同士の連携強化は、ベクトルの一致につながり、周囲のメンバーが主体的に行動できる状態が生まれます。

  • 新たな事業機会の発見のイラスト

    新たな事業機会の発見

    キーマン同士が本音で対話を重ねることで、既存の延長線にとどまらない新たな発想や事業機会が生まれます。

  • 経営ガバナンス強化のイラスト

    経営ガバナンス強化

    組織の風通しが良くなり、不都合な情報やリスクが早期に経営へ共有されるようになります。健全な意思決定と牽制が機能します。

  • 意思決定の迅速化のイラスト

    意思決定の迅速化

    経営メンバー間の率直な対話が活性化し、重要な意思決定のスピードが上がったことで、市場機会を先行して捉えられる状態になります。

  • 実行力の向上のイラスト

    実行力の向上

    部門長同士のベクトルが一致することで、現場は迷いなく行動できる状態へと進化します。

  • メンバーの離職防止のイラスト

    メンバーの離職防止

    キーマン同士が「意見が違っても尊重し合う」姿勢を示すことで、人間関係の摩擦が減り、離職防止につながります。

支援実績

製造、IT通信、医療福祉、自治体などで導入実績があります

支援実績

プログラム内容

キーマン2名にファシリテーターが伴走する「3者対話」を軸に、率直な議論と合意形成を促進します

  • 1ヶ月目
    3者対話

    心理アセスメントに基づく相互理解の促進

    心理アセスメントをもとに、お互いの価値観や思考の傾向、コミュニケーションの特徴を客観的に共有します。
    それぞれの前提を可視化することで、対話の土台をつくります。

  • 個別面談
  • 2ヶ月目
    3者対話

    現状分析と課題整理

    目的や期待成果の達成に向けて、現状分析を行います。
    例えば、DAKI (Drop, Add, Keep, Improve)のような変革フレームやロジックツリーを用いた原因分析を実施します。

  • 個別面談
  • 3ヶ月目
    3者対話

    アクションプランの合意

    課題解決に向けた施策を持ち寄り、具体的なアクションプランに合意します。

ファシリテーターが
必要な理由

ファシリテーターがいなければ、キーマン連携はこれまでの延長線上にとどまります

ファシリテーターが必要な理由

当社ファシリテータの強み

連携強化の2大要因「論理」と「関係性」の双方にアプローチ可能です

当社ファシリテータの強み

従来の組織活性化施策と
本プログラムの違い

本プログラムは、レバレッジポイントに集中し、組織活性化を実現します

左右にスクロールできます
経営コンサルチームビルディング研修 キーマン連携強化
プログラム
アプローチ戦略・仕組み・KPI集合型研修第3者含む対話
対象組織全体・事業集団(チーム) 成果への影響力が
高いキーマン同士
深さ業務プロセスの最適化行動変容のきっかけ組織活性化の実現
効果の持続性環境や人の変化に
影響を受けやすい
日常業務への定着が課題日常の意思決定に定着
対象者の負荷
(例)
120h 1h×12回×10名 100h 5h×2回×10名 15h 1.5h×5回×2名

受講者の声

  • 受講者アイコン

    電気機器メーカー/製造部長(50代)

    正直、最初は「今さら関係性か」と思っていましたが、自分と相手の判断基準を整理してもらったことで、無駄な衝突が一気に減りました。結果的に、意思決定のスピードが格段に速くなりました。

  • 受講者アイコン

    IT商社/システム部長(40代)

    お互いに「分かっているつもり」で話していたことが、実は全く違う前提に立っていたと気づきました。そのズレを言葉にできたことで、議論が感情ではなく事業の話に戻りました。

  • 受講者アイコン

    介護事業/施設長(30代)

    現場の不満を「愚痴」だと捉えていた自分の姿勢を反省しました。本音を安心して出せる場をつくることが、結果的に離職防止につながると実感しています。

  • 受講者アイコン

    IT企業/人事責任者(40代)

    研修では変わらなかった関係性が、第3者を交えた対話で初めて動いたと感じています。制度や評価以前に、土台を整える重要性を痛感しました。

今後の流れ

  • 01
    無料相談

    無料相談

    オンラインで無料相談を実施します。ご依頼者様から現状の課題感を伺い、どのような進め方が適切かを一緒に整理します。

  • 02
    事前準備

    事前準備

    ・プログラム導入に関する合意書を作成して、対象者に周知します
    ・対象者に2種類の心理アセスメントを受けていただきます。所要時間は合計40分程度です。

  • 03
    支援開始

    支援開始

    初回の日程を調整のうえ、支援を開始します。

本プログラム開発の狙い

人という経営資源は、関係性ひとつで圧倒的な成果を生み出しますが、逆に、関係性が崩れれば最大の損失にもなり得えます。

私は、20年かけて職場における人間関係を研究し、事業マネージャーや人事専門職として、組織活性化への挑戦を続けてきました。各種サーベイ、チームビルディング研修、1on1設計、オフサイトミーティングなど、世の中に公開されている手段の多くを試してきました。

そこで気が付いたことは、組織活性化のレバレッジポイントは「最も影響力あるキーマン同士の関係性」にあるということです。ここを強化しなければ、他のどんな手段を講じても、ここの関係性以上の成果を生み出すことはできません。つまり、キーマン同士の関係はボトルネックであり、そこに投資することで全体が一気に伸びます。このような発想から「キーマン連携強化プログラム」を開発しました。

本プログラムのアウトプットは、キーマン同士の連携が強化されることにより、組織の意思決定や実行力を加速することです。ファシリテーターを含めた本音ベースの3者対話を重ねることで、本質的な成果をお届けいたします。

代表取締役 佐藤 大介
社長の画像

企業情報

MVV MVV(PC)
事業内容

採用定着支援
組織活性化支援
(職業紹介事業許可番号:13-ユ-313468)

会社概要
社名
株式会社エンディングキャリア
設立
2020年1月
資本金
700万円
代表者
代表取締役 佐藤大介
従業員数
2名
所在地
東京都渋谷区恵比寿西2-19-9 
フランセスビル1階2階

MVV

MV

事業内容

会社概要

社名
株式会社エンディングキャリア
設立
2020年1月
資本金
700万円
代表者
代表取締役 佐藤大介
従業員数
2名
所在地
東京都渋谷区恵比寿西2-19-9
フランセスビル1階2階

よくある質問

ミーティング内容は守秘義務で取り扱い、参加者が安心して率直に話せる場を最優先で担保します。
経営層や人事への共有は、本人たちが同意した範囲に限定し「合意事項」や「次のアクション」など要点のみをレポートします。
原則として行いません。その理由は、参加者が評価や記録を意識せず、本音で対話できることを大切にしているためです。
本プログラムは、調査・認定・懲戒を目的としたものではありません。
重大な法令違反の疑い、再発防止の観点で会社としての調査が必要な場合は、貴社の人事・法務の正式プロセスを優先してください。
そのうえで本プログラムは、関係性の再構築や再発予防を支える補助的な役割として連携することを想定しています。
本プログラムは、医療行為や治療の代替を行うものではありません。安全配慮が必要な場合は、産業医などの専門家と連携し、当事者の状態を最優先にしながら、実施可否や進め方を慎重に検討することを推奨します。
対話が想定どおり進まない場合でも、その背景には必ず理由があります。論点の混線や期待値の不一致、場の設計などを整理したうえで、ミーティングの進め方を柔軟に見直します。必要に応じて、追加ミーティング(延長オプション)も選択可能です。
目的に応じて、「意思決定の滞留」「部門間の手戻り」「対立の再燃頻度」「合意事項の実行率」等、関係性や意思決定の変化を観察す る指標(KPI)を事前に合意します。これらは人事評価を目的としたものではなく、プログラムの効果を確認するための指標として3か月の前後で変化を確認します。
コーチングは、個人の目標達成を支援するための手法です。本プログラムはキーマン同士の関係性を強化することで組織活性化を支援する手法です。

情報収集やご相談だけでも歓迎です。お気軽にご連絡ください。